生活用品の開発、製造、販売を行うアイリスオーヤマ株式会社の大山健太郎社長は、19歳で経営に就いて以来、常に「ユーザー目線」で発想し、ビジネスを展開してきました。社員の教育では、人柄と意欲を重視するという大山社長。その考え方について、東日本大震災のエピソードとともに語っていただきました。
最高級のサービスを提供する「セント レジス」ブランド。 その日本進出として注目を集めるセント レジス ホテル大阪の総支配人に石原哲也氏は着任されました。 石原氏の考えるサービスと従業員教育の秘けつについてお話をうかがいました。
警察庁キャリアとして活躍し、外務省、防衛庁(現防衛省)勤務や内閣総理大臣秘書官をはじめ、国内外のさまざまな危機管理の経験を積んできた金重氏。日米文化の違いや「東日本大震災」後の企業の震災対策について、お話をいただきました。
2000年、オリンピックの女子マラソンで日本初の金メダリストを誕生させた小出義雄監督。 肩の力の抜けた口調や豪快なパフォーマンスが注目されがちですが、選手の指導には深い愛情と洞察力、そして緻密さがうかがえます。 小出流育成法と監督自身のパワーの源についてお話しいただきました。
バレーボール選手として全日本チームで活躍するかたわら、教師になる目標をあきらめず現役引退後に転身、さらに会社経営にも挑戦してきた三屋さん。そのバイタリティーの源は人生の転機でもらった恩師の言葉だったといいます。これまでの歩みを教育者、経営者としての視点から語ってくださいました。