フランチャイズ学習塾
関塾 経営者会報 ひらく
各界で活躍する著名人に教育や経営をテーマとしたお話を毎号伺っています。


横浜DeNAベイスターズ 前 代表取締役社長 池田 純 氏
Vol.153 横浜の発展につながる“社会的な意義”があるビジネスを
 

株式会社ディー・エヌ・エーが球団買収をしてから5年。当初は赤字球団だった横浜DeNAベイスターズは、2016年に黒字化を達成しました。初代社長として舵取りを担い、経営を好転させたのが池田さんです。黒字化に向けて奔走してきた裏には「横浜の発展に貢献したい」という強い思いがありました。

産経新聞社 専務取締役 大阪代表 齋藤 勉氏
Vol.152 ぶれない座標軸を胸に 大局的に世界をとらえる視点を
 

ソ連共産党、独裁を放棄へ---。 世界に先駆けて歴史的スクープに成功し、時代の転換期を目の当たりにした齋藤勉氏。記者として何を見つめ、何を得たのか。 今年は、ソ連崩壊からちょうど 25 年。モスクワでの燃えるような日々、そして新聞の未来についても語っていただきました

株式会社幻冬舎 代表取締役社長 見城 徹氏
Vol.151 常に困難な道を選び 七転八倒の先に圧倒的結果を得る
 

角川書店の凄腕編集者としてヒット作を生み出し、幻冬舎創業後は経営者として常識にとらわれない、無謀ともいえる 数々の挑戦で出版界に風穴を開けてきた見城徹氏。不可能を可能にしてきた圧倒的努力?の正体とは?


大阪市立天王寺動物園 園長 牧 慎一郎氏
Vol.150 長期的視点を持ち持続可能な組織づくりを追求する
 

旧科学技術庁、文部科学省のエリート官僚から、公募で任期3年の天王寺動物園長(兼 動物園改革担当部長)へと転身した牧慎一郎園長。
実はTVチャンピオン(テレビ東京系列)「全国動物園王選手権」で優勝するほどの“動物園マニア”。
キャリアを捨て、満を持して飛び込んだ動物園経営の道にかける、熱い思いを伺いました。


名古屋商科大学野球部 監督 中村 順司氏
Vol.149 “球道即人道” グラウンドは人間社会の縮図
 

PL学園野球部の監督として、甲子園で春夏通算6度の優勝へと導き、通算成績58勝10敗という記録を打ち出した名将・中村順司監督。 清原和博、桑田真澄のKKコンビをはじめ、立浪和義、松井稼頭央ら数々の名選手を送りだしてきた、 中村監督の野球にかける思い、指導者としての哲学とは?

中央タクシー 代表取締役会長 宇都宮 恒久氏
Vol.148 絆や仲間意識が社風を醸成し社風が人を育てる
 

職場で怒号が飛び交う、まさに荒くれ者のたまり場だったタクシー業界で、「お客様主義」を掲げ創業して40年。 悪しき慣習を打ち破ろうと“業界の常識”と戦い、批判を浴びながらも、ドアサービスや自己紹介、未経験者雇用やノルマ撤廃などを実行し、 ついに県下トップのタクシー会社に育て上げた宇都宮恒久さん。逆風のなかで「先義後利」の理念を貫く経営者の信念とは。

いすみ鉄道株式会社 代表取締役社長
鳥塚 亮 氏
Vol.147 汚いことは悪いものを引き寄せ、 きれいなことは良いものを近づける
 

カー用品チェーン「イエローハット」の創業者で、NPO法人「日本を美しくする会」の相談役を務めている鍵山秀三郎さん。
掃除を通して快適な地域社会の環境づくり、美しい国づくりの実現を目指す鍵山さんの経営哲学や教育にかける思いを伺いました。


いすみ鉄道株式会社 代表取締役社長
鳥塚 亮 氏
Vol.146 社員・地域が誇るローカル線を目指して “ブランド化”に挑む
 

外資系航空会社の部長職から転身、廃線の危機に瀕した第三セクター鉄道の社長に、公募で就任した鳥塚亮社長。
筋金入りの鉄道ファンならではの夢と遊び心あふれるアイデアで、会社再生・地域活性化に邁進する鳥塚社長にお話を伺いました。


JR東日本テクノハートTESSEI おもてなし創造部 顧問 矢部 輝夫
Vol.145 ビジョンを示し、現場を生かすそして最後までやり遂げる
 

新幹線や駅構内の清掃を行うJR東日本テクノハートTESSEI(以下、テッセイ)。折り返し停車のわずか7分間で新幹線の車内清掃を行うプロ集団です。
その姿は「新幹線劇場」と称され、米CNNも「7 minutes miracle」と賞賛。現在では、ハーバードビジネススクールの必修科目としても取り上げられています。
いかにしてスタッフが生き生きと働く組織を作り上げられたのか。
組織のマネジメントを担った、おもてなし創造部顧問の矢部輝夫さんにお聞きました。

株式会社 プランテックアソシエイツ 代表取締役会長兼社長/建築家 大江 匡氏
Vol.144 イノベーションは誰にでもすぐに起こせる
 

建築家として数々の賞を受賞し、業界の注目を集めてきた大江匡氏。
独立後、プランテック総合計画事務所を創立してから30年あまり、常に革新的な戦略で7社からなるグループに成長させ、
経営者としても手腕を発揮する大江氏に、建築家・経営者としての哲学やその原点を伺いました。

近畿大学 経営学部 経営学科 教授 藤井 純一氏
Vol.143 明確なビジョンを掲げ地域の“必要材”となること
 

セレッソ大阪と日本ハムファイターズの社長を務め、黒字転換・地域密着型のチームづくりを実現した藤井純一氏。
競技の枠を越え、異なる地域でミッションを成し遂げた、ビジョンに基づく“ブレない”組織づくりと徹底した「ファンサービス・ファースト」の精神について伺いました。

株式会社武蔵野 代表取締役社長 小山 昇氏
Vol.142 互いを知り価値観を共有してこそ、組織は強くなる
 

ダスキンの代理店などを基盤に事業展開する株式会社武蔵野。
赤字と“ダメ社員”を抱えていた会社を優良企業へと導いたカリスマ社長として名を馳せる小山昇社長。年間240回以上のセミナーや研修をこなす傍ら、年間50回以上になる社員との酒宴も欠かさないという。コミュニケーションの達人が持つ、常識にとらわれない経営哲学について伺いました。

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